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サブクエ(ガレリア王都~ガレリア大平原3)

ガレリア王

 

船員ヴェルカントから。

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船員ヴェルカント「海まで凶暴な魔物で埋め尽くされちまってる。しばらく出航は見合わせだ。」

エスト:遥かなるアクィラ

船員ヴェルカント「アクィラ号を修理したいが、ガレリア王国にはマーケルンほどの造船技術は正直期待できない。とりあえず、オレたち船員が応急処置をするほかないな。船大工……ってわけじゃないが、船の知識は充分にあるつもりさ。

船のそばを離れるわけにはいかない。あんた、何か使えそうな資材を見つけて来てくれないか?」

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船員ヴェルカント「よぉし、頼んだぜ」

狩ります

船員ヴェルカント「あぁ、これだけあれば充分だよ。助かった。」

エストクリア

船員ヴェルカント「もう集めたのか。少ないけど、礼するぜ。アクィラ号はようやく任された船だからな。オレとしても思い入れは強いんだ。あんたの集めてくれる資材でなんとか……。」

 

 

続きで船員ヴェルカントから

エスト:舵は鍛冶屋に

船員ヴェルカント「いやぁ、困ったぜ。資材集めてもらったから応急処置しようと思ったら、積んでたはずの工具がないんだ。あの魔物どもに襲われた時に、海に沈んでしまったらしい……悪いが、王都の商人に「工具を届けるよう」伝えてくれないか。

ガレリア王国は「鉄の国」だ。こういった鉄製の道具に関しては一級品だぜ。」

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船員ヴェルカント「よぉし、頼んだぜ。」

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ボルソへ。

商人ボルソ「なんでございましょう。」

エストクリア

商人ボルソ「マーケルンの船が!? なるほど! わかりました。すぐに桟橋へ道具を届けさせましょう。」

 

 

 

司書デメトリオより

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エスト:破滅は予言された

司書デメトリオ「うぅむ……。これでは王宮の学者を納得させられるかどうか。我輩の理論では、レヴァリアがティルナ期に突入するのはミズルナが三度周回する時なのだ。

闇の勢力がレヴァリアに出現した時期は、天文学の見解からもペレトとティルナが重なりあった時と見て相違いあるまい。

故に、破滅を予言する象徴なのだ。だが、論文とするには、ある特定の時期に動物が闇に飲まれ変異したという証拠が必要となるだろう。

研究の余地が残っておる。君。……君は誰だ? まぁ、誰でもいい。標本だ。標本を採取してきてくれ。」

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司書デメトリオ「そうかそうか。「ベルクブォルフ」の標本だ。7体倒して来てくれ。」

はい、狩ります

司書デメトリオ「君。君は……どうした?」

エストクリア

司書デメトリオ「おお! ありがたい。標本か。」

 

 

みんな大好き商人ボルソから。

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エスト:商人ギルド

商人ボルソ「ソード・オブ・オルクスの方にはお世話になっておりまして、多くの注文をいただいております。

もし小隊長のティナさんに会うことがあれば、このボルソに代わり、いくつか武器を調達したとお伝えください。」

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商人ボルソ「助かります。よろしくお願いいたします。」

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ティナへ

小隊長ティナ「なにかしら?」

エストクリア

小隊長ティナ「商人のボルソさんからね。あの人は王国軍に邪魔されないように配慮してくれるから助かるわ。確かに聞いたわ。どうもありがとう。」

 

 

魔道士エルモから。

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エスト:試験会場の調査

魔道士エルモ「試験会場で、いるはずのない魔物を見たという人がいたので……。ティナさんに試験会場の見張りと命じられているんです。

見張りと調査を同時になんて、無茶もいいところですよ。認められるのは嬉しいですけど、ティナさんはこういうところがあるからなぁ。

ところで、魔物を見たと言ったあなたの責任もあるんですから手伝ってくださいよ? 試験会場から「石の欠片」を取って来てください。」

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魔道士エルモ「試験会場の「ゴブリンファイター」から「石の欠片」を8個お願いしますよ。」

はい、狩ります

魔道士エルモ「試験会場は、街の一部を借りてるに過ぎないと思っていましたが、どうやら、我々の知らない空間もありそうですね……。

あなた……どこから来たんです? まるで新入りとは思えないくらい強いじゃないですか。」

エストクリア

魔道士エルモ「もう集めたんですか。ありがとうございます。余裕があれば、何度か集めてもらえると調査もさらに進むと思いますよ。」

 

 

王国軍兵士エラルドから。

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エスト:憎きソード・オブ・オルクス

王国軍兵士エラルド「市民の通報があった。ルミナス渓谷1と2に「イビルシャドウ」が出現しているとな。王国軍兵士は、すでに出動している。」

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王国軍兵士エラルド「いいか? 忠告するぞ。決して我々王国軍の邪魔はするな。分かったな。」

報告はベルトランに。

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王国軍兵士ベルトラン「あぁあ、やってらんないぜ。なんだって俺がこんな腐れ仕事……。

なんだ? 任務の話か?」

エストクリア

王国軍兵士ベルトラン「なんだ! 倒したのか! よくやってくれた!」

 

 

 

再び王国軍兵士エラルドから。

エスト:忠告の書状

王国軍兵士エラルド「けしからん話だ。ガレリアの商人が、どうやらソード・オブ・オルクスと癒着しているようではないか。

よからぬ企みはやめて、大人しくしているようにと大臣からも託っている。

なぜなら「ソード・オブ・オルクス」は血の誓約のみで縛られ、どの国にも属さぬもの。つまりは世を乱すものである。

ガレリア王国には伝統と規律の王国軍がある。寄せ集めの集団風情が王国の警備に首を突っ込むべきではないのだ。」

―エラルドがなにやら書状を取り出す―

王国軍兵士エラルド「お前らの小生意気な小隊長宛てだ。渡せ。」

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王国軍兵士エラルド「ふん。生意気な連中ばかりだ。」

ティナへ

小隊長ティナ「あら、わたしに?」

エストクリア

―ティナは蝋で封された書状を手に取る―

小隊長ティナ「ふーん……大臣からの書状ねぇ……。

こんなものは、こうだ。」

―ティナは笑顔で、書状をビリビリに破いてしまった―

小隊長ティナ「あら、心配しないで。内容くらい容易に想像つくわ。

「ソード・オブ・オルクスは血の誓約で縛られておる! どの国にも属さぬ者たち、それは世を乱すものだ! ガレリア王国には伝統と規律ある王国軍が守る! ゴロツキ集団がその守りに首を突っ込むな! よからぬ企みはやめて、大人しくせよ!」とかでしょ。」

―エラルドの話とまったく同じだ―

小隊長ティナ「飽きるくらい聞いてるからね。王国軍は、自分たちが何もしてないことを知っているのよ。だからこそ、組織を目の敵にするの。気にしなくていいのよ。」

―ティナはそう言って冷ややかに微笑んだ―

 

ガレリア大平原1~3のサブクエはなくなりました。

 

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