MMOはレモン味

オルクスオンライン。ストーリー文字起こししたり、思ったことを書き綴ったり。

エリシアオンライン

最近、またエリシアオンラインをやっている。オルクスの100年後の世界が舞台だという、アレ。

前まではオルクスオンラインのタイトル名の下にthe chronicle of elliciaって出てたのにね。なんで消しちゃったんだろうね。

 

今のキャラは去年の夏ごろに作ったやつだけれど、その前にも二回ほど始めようとしたことがある。

だってやっぱ准ストーリー勢としては気になるじゃん? ストーリー勢ではなくて准ストーリー勢ってとこがポイントだよ。

 

けれど、一回目は操作が全然理解できず、そのまま断念。二回目は、最初の転職試験で、ウィザになりたかったが、スキルの打ち方がよくわからずこれも断念。

そして三回目の正直。シオン君の限定イベントがあるということで、皆の手厚いサポートの中、ようやく首都エリシアまでこれて、エリシアオンラインを始める事ができた。

ほんっと、手厚いサポートのおかげだよ。操作やっやこしいもん。敵を倒した時のシステムとかで会話ログすぐに埋まっちゃうし、そもそも会話ログが三行分くらいしか最初みれなくて、どうしたらオルクスみたいに下に引っ張ってもっと長くみれるようにできるのかわかんなかったし。

 

今の環境のオルクスみたいにストーリーだけなら舐めた装備、レレ上げ特にしなくても読めるってのじゃないから……。

 

本当に自分は望まれた環境下にあると思う。たまたまオルクス経由で繋がってた人が良くしてくれて、そのさらにその方のご友人も分からない事を懇切丁寧に教えてくれて……。

エリシアのストーリーやばいよ!レモさん見て! って言ってくれたり、レレ上げ一緒にするか聞いてくれたりしてくれる人がいる環境がどれだけありがたいか。

自分もね、エリシアのストーリー、世界観楽しみたいとは思ってるんですよ。でもレレ上げがよくわからなくてね。そこで尻込みしちゃってね。でもやっと範囲狩りを覚えた!セージになった!!これで完全おんぶ抱っこから抜け出せる!!

 

オルクスでもそうだけれど、初心者だからこそギルドとかに自分から入っていって、コミュニティに馴染んで、それでいろんな情報を得ていかないとmmoって難しいな、特にエリシアのようにドロップがどこなのか、とかを説明してくれないようなmmoはって思う。

オルクスはストーリー読むだけなら、そのフィールドで指定されたものを狩ればいいし、なんなら狩るべきモンスターの頭の上に印ついてるし。

 

それがなくてやりたいって思った時に分からない事があれば聞ける人がいる環境、本当に望まれてるよ……。自分未だにエリシアでのギルドとは、どこで入るのか、ギルド管理人っているのか全然知らないからねw まあ入らないだろうからいいんだけど。

 

あ、あとね、エリシアのいいところは公式ピグだよ。公式ピグのフットワークの軽さ。一人一人のプレイヤーへの寄り添い方。マシュマロで簡単に質問できるし、システム面でわかんなーいってこっちが言ってると教えてくれたりもする。そして可愛い。ノリがいい。可愛い。

まあ、あれもエリシアだから出来る事なんだろうけどね。オルクスで同じことやろうと思っても無理でしょう。

 

 でもね、なんで夜中にいいねが飛んでくるんだ?まさかブラッ…………

 

 

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誰が、パツパツの赤い鎧に鬼の仮面で変態みたいだって?(一応そんときの最強装備だったんだよ!w ちゃんとお化け屋敷行ったんだよ!w)

 

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誰が、鬼の面にドラゴン乗ってるラスボスだって?

 

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これのどこが、鬼の形相で桜の下に埋めるぞ的なお花見だって??

 

 

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 自分もピグにのりこなしてかわいいアバになったもん……。

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あ、あなたはまさか……お蝶夫人!!

 

 

エリシアやってると時間の流れが凄くゆっくりだなって思う。オルクスもやってる間はゆっくりだけど、それの何倍ものゆっくりさだなって思う。まあ、コツコツやるゲームだしね。

あとオルクス初めてやってた時のこと思い出す。初めての場所見て、綺麗なとこ!ってわくわくして、いろんなnpcに話しかけて……さすがにオルクスではあそこ見たい!って言ってフィールド突っ走ってもここまでは死ななかったけどw

 

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サブクエ(ルミナス渓谷1)

ルミナス渓谷1

 

調査員フリオから

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エスト:うなる調査員

調査員フリオ「この渓谷の奥で、おそらく異変が起こっているんですがね。因果関係をはっきりとさせるには、もう少し、この穴を調べる必要があります。

さらに魔物の身体の一部を持って来てもらおうと思ったんですがね。

私の警護に来ているはずの兵士。これがまた態度が悪い、仕事が遅い。

これじゃあ調査がまるっきり進みませんよ。ひどいでしょう? どう思います? そこの人。

いやはや、このまま待っていてもしょうがありません。お手数ですがね、もう一度、手伝っていただけませんかね?」

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調査員フリオ「いやはや、ありがたい。それでは「ラフレシア」の「大きなはなびら」を5枚お願いしますよ。」

狩った。

調査員フリオ「いやはや、いやはや……。実に興味深い。渓谷の奥で何が起きているんでしょうね。」

エストクリア

調査員フリオ「いやはや、もう集めたのですか。これまた優秀な方ですね。」

 

 

続き調査員フリオから

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エスト:調査員の荷物

調査員フリオ「いやはや、いろいろと調査をしてみて分かったことがありますよ。渓谷の奥に生息する魔物とも違う特徴を見つけたんです。

あの魔物は確か、このような形状の「はなびら」ではなかったはずなんです。

これは、つまりですよ。闇の力が強まって、その身体的特徴にも影響を及ぼした……という仮説が立てられるわけです。

とはいえ、仮説を立てているだけでは、どうしようもないので……。王宮図書から持参した書物を確認しておきたいところです。

そこの人、お手数ですがね、あのやる気のないベルトランという兵士に預けている、私の荷物を持って来てくれませんかね?」

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調査員フリオ「いやはや、ありがたい。ベルトランという兵士ですよ。お願いしますよ。」

ベルトランのところへ

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王国軍兵士ベルトラン「なんだ? 任務の話か?」

エストクリア

王国軍兵士ベルトラン「なんだって? 荷物? ああ、ちょっと待ってろ。」

 

 

王国軍兵士ベルトランから。

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エスト:消えた荷物

王国軍兵士ベルトラン「あー……。あんたの言ってた調査員の荷物なんだがな。今見たら、鞄に穴があいてたみたいだ。そこの壁際に置いてたから、魔物どもに荒らされちまったらしい。

あぁあ。やってらんないぜ。大体、そんな基調なもんが入ってるなら、自分で後生大事に持っとけって話だよな。

なぁ、あんた。手を貸してくれ。魔物が荒らした本かなんか取り戻して調査員フリオとやらに渡してやってくれ。」

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王国軍兵士ベルトラン「こいつは痕跡から言って「イビルシャドウ」だ。「破れたページ」を七枚手に入れたら調査員に渡してやってくれ。よろしくな!」

調査員フリオ「ああ! レヴァリア暦法の魔物の項がこんなことに! こっそり持ち出したのに……あぁあ。

まったく、なんて非協力的な兵士でしょう。聞けばずっと愚痴ってばかりいるそうじゃないですか。ひどいと思いませんか? そこの人。」

エストクリア

 

 

王国軍兵士ベルトランから

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エスト:果てのない戦い

王国軍兵士ベルトラン「あんた、知ってるか? 今度遠征に行く道中は、死にに行く覚悟なんだぜ。

なんてったって王子が、何年も遠征の地から戻ってない。つまり、戦況はいまだになんにも変わっちゃいないんだ。

人間同士で戦ってる間にも、闇の勢力はどんどん数を増してやがる。これで一体、なにを生きる活力にしろってんだよ。なぁ?

あぁあ。やってらんないぜ。なぁ、あんた。時間があるなら、俺の任務手伝ってくれよ。」

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王国軍兵士ベルトラン「「ラフレシア」5体だ。よろしくな!」

狩った

王国軍兵士ベルトラン「なんだ? 任務の話か?」

エストクリア

王国軍兵士ベルトラン「なんだ! 倒したのか! よくやってくれた!」

 

 

王国軍兵士ベルトランから

エスト:新たな伝令

王国軍兵士ベルトラン「大体だな。俺って結構才能あると思うんだよな。遠征だって俺を加えておけば、いい感じになる気がするぜ?

間違ってんだよ。マルコのヤツを選出するなんてよ。

あいつは真面目だけが取り柄で、仕事なんてできやしねぇんだ。なにをやるにも遅い。兵士なんて辞めちまうべきだよ。なぁ?

あぁあ。やってらんないぜ。そうだ、あんたルミナス渓谷2に行くなら、俺の代わりに伝令頼まれてくれよ。」

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王国軍兵士ベルトラン「ルミナス渓谷2にいる兵士マルコに魔物討伐の任務があるって伝えてくれ。よろしくな!」

マルコの元へ

王国軍兵士マルコ「はい、なんでしょう?」

エストクリア

「え? 新たな伝令? おかしいですね。今回の任務は周辺を軽く調査するだけのはず……。」

 

仕事をしろ仕事を

 

 

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第一章『魔物の蠢動』その8

ルミナス渓谷1

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調査員フリオ

「うぅむ……これはこれは、どういうことだろう。」

 

―男は壁に向かって何やら呟いている―

 

エスト『魔物の足跡』クリア

 

―調査員を発見した!―

 

調査員フリオ

「あぁ、そこの人。ソード・オブ・オルクスの方ですね? これまた聞いてくださいよ。

いえなに、僕は調査をお願いされたんですがね。これまた興味深いのなんのって……ええ、ええ。

ガレリア王国に魔物が侵入したっていうから驚いたんですよ。

しかし、その会場とやらとつながっていた、この穴! 穴ですよ! いやぁ驚きましたね。

魔法で守られていた壁は、きれいにくり貫かれてるんです。まるでこう、なにかね、物理的に掘られたとはどうも考えられないんです。

王国軍の人は穴を埋めると簡単に言いますがね、崩れたはずの土も岩も、どこにも見当たらないんですよ。

犯人の仕業だとは思うんですけどね。どう思います? そこの人。」

 

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◦選択肢、『持ち去られた』

調査員フリオ

「そうです! いやぁ、僕も同じ考えですよ。しかし、誰が何のために、わざわざ壁に穴をあけて持ち去るのか……。」

 

◦選択肢、『消された』

調査員フリオ

「なるほど! それもまた、ありえないことではないですね!

持ち去った可能性も捨てがたいですが、こんなにきれいに穴をあけている。なにか、我々の知らない力で壁ごと消したか……。」

 

◦選択肢、『食べられた』

調査員フリオ

「……はっはー。これはまた奇抜な発想ですね! いやいや、推測の域を出ない中、そういう意見も貴重ですよ。

食べた……としたならば、そういう摂食生態の魔物が……?」

 

ここから合流

 

調査員フリオ

「いやはや、このままでは埒があきません。これほど地形に異常が起こってるんです。周辺の魔物にも影響があるに違いありません。

お手数ですがね、魔物の身体の一部をちょこっと持って来てはもらえませんか。」

 

エスト:破られた結界

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調査員フリオ

「いやはや、ありがたい。それでは「ラフレシア」の「はなびら」を7枚お願いしますよ。」

 

狩ります。

 

調査員フリオ

「いやはや、これはこれは……。はたまた興味深い調査です。ええ。ちょこっとでいいんです。ええ。

いやはや、助かります。」

 

エスト『破られた結界』クリア

 

調査員フリオ

「いやはや、もう集めたのですか。これまた優秀な方ですね。

これは……うぅむ……いやはや。渓谷の奥でなにか異変が起こっているとしか……。

いいですか、そこの人。この線が見えますか。」

 

―そう言って調査員は手にした「はなびら」を見せてきた―

 

調査員フリオ

「これは、「ラフレシア」の特徴のひとつなんですけどね。しかし、色が問題なんです。

ガレリア王都付近の渓谷では、白色の線をもった魔物しか出ません。この色は、さらに渓谷の奥、奥に生息する魔物の特徴ですよ。

それが何匹も迷いこんでるとは思えない……。これは……うぅむ……いやはや。おそらくは、渓谷奥でなにか異変が起こっている……。」

 

エスト:いるはずのないもの

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調査員フリオ

「いやはや、助かります。」

 

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サブクエ(ガレリア王都~ガレリア大平原3)

ガレリア王

 

船員ヴェルカントから。

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船員ヴェルカント「海まで凶暴な魔物で埋め尽くされちまってる。しばらく出航は見合わせだ。」

エスト:遥かなるアクィラ

船員ヴェルカント「アクィラ号を修理したいが、ガレリア王国にはマーケルンほどの造船技術は正直期待できない。とりあえず、オレたち船員が応急処置をするほかないな。船大工……ってわけじゃないが、船の知識は充分にあるつもりさ。

船のそばを離れるわけにはいかない。あんた、何か使えそうな資材を見つけて来てくれないか?」

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船員ヴェルカント「よぉし、頼んだぜ」

狩ります

船員ヴェルカント「あぁ、これだけあれば充分だよ。助かった。」

エストクリア

船員ヴェルカント「もう集めたのか。少ないけど、礼するぜ。アクィラ号はようやく任された船だからな。オレとしても思い入れは強いんだ。あんたの集めてくれる資材でなんとか……。」

 

 

続きで船員ヴェルカントから

エスト:舵は鍛冶屋に

船員ヴェルカント「いやぁ、困ったぜ。資材集めてもらったから応急処置しようと思ったら、積んでたはずの工具がないんだ。あの魔物どもに襲われた時に、海に沈んでしまったらしい……悪いが、王都の商人に「工具を届けるよう」伝えてくれないか。

ガレリア王国は「鉄の国」だ。こういった鉄製の道具に関しては一級品だぜ。」

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船員ヴェルカント「よぉし、頼んだぜ。」

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ボルソへ。

商人ボルソ「なんでございましょう。」

エストクリア

商人ボルソ「マーケルンの船が!? なるほど! わかりました。すぐに桟橋へ道具を届けさせましょう。」

 

 

 

司書デメトリオより

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エスト:破滅は予言された

司書デメトリオ「うぅむ……。これでは王宮の学者を納得させられるかどうか。我輩の理論では、レヴァリアがティルナ期に突入するのはミズルナが三度周回する時なのだ。

闇の勢力がレヴァリアに出現した時期は、天文学の見解からもペレトとティルナが重なりあった時と見て相違いあるまい。

故に、破滅を予言する象徴なのだ。だが、論文とするには、ある特定の時期に動物が闇に飲まれ変異したという証拠が必要となるだろう。

研究の余地が残っておる。君。……君は誰だ? まぁ、誰でもいい。標本だ。標本を採取してきてくれ。」

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司書デメトリオ「そうかそうか。「ベルクブォルフ」の標本だ。7体倒して来てくれ。」

はい、狩ります

司書デメトリオ「君。君は……どうした?」

エストクリア

司書デメトリオ「おお! ありがたい。標本か。」

 

 

みんな大好き商人ボルソから。

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エスト:商人ギルド

商人ボルソ「ソード・オブ・オルクスの方にはお世話になっておりまして、多くの注文をいただいております。

もし小隊長のティナさんに会うことがあれば、このボルソに代わり、いくつか武器を調達したとお伝えください。」

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商人ボルソ「助かります。よろしくお願いいたします。」

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ティナへ

小隊長ティナ「なにかしら?」

エストクリア

小隊長ティナ「商人のボルソさんからね。あの人は王国軍に邪魔されないように配慮してくれるから助かるわ。確かに聞いたわ。どうもありがとう。」

 

 

魔道士エルモから。

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エスト:試験会場の調査

魔道士エルモ「試験会場で、いるはずのない魔物を見たという人がいたので……。ティナさんに試験会場の見張りと命じられているんです。

見張りと調査を同時になんて、無茶もいいところですよ。認められるのは嬉しいですけど、ティナさんはこういうところがあるからなぁ。

ところで、魔物を見たと言ったあなたの責任もあるんですから手伝ってくださいよ? 試験会場から「石の欠片」を取って来てください。」

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魔道士エルモ「試験会場の「ゴブリンファイター」から「石の欠片」を8個お願いしますよ。」

はい、狩ります

魔道士エルモ「試験会場は、街の一部を借りてるに過ぎないと思っていましたが、どうやら、我々の知らない空間もありそうですね……。

あなた……どこから来たんです? まるで新入りとは思えないくらい強いじゃないですか。」

エストクリア

魔道士エルモ「もう集めたんですか。ありがとうございます。余裕があれば、何度か集めてもらえると調査もさらに進むと思いますよ。」

 

 

王国軍兵士エラルドから。

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エスト:憎きソード・オブ・オルクス

王国軍兵士エラルド「市民の通報があった。ルミナス渓谷1と2に「イビルシャドウ」が出現しているとな。王国軍兵士は、すでに出動している。」

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王国軍兵士エラルド「いいか? 忠告するぞ。決して我々王国軍の邪魔はするな。分かったな。」

報告はベルトランに。

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王国軍兵士ベルトラン「あぁあ、やってらんないぜ。なんだって俺がこんな腐れ仕事……。

なんだ? 任務の話か?」

エストクリア

王国軍兵士ベルトラン「なんだ! 倒したのか! よくやってくれた!」

 

 

 

再び王国軍兵士エラルドから。

エスト:忠告の書状

王国軍兵士エラルド「けしからん話だ。ガレリアの商人が、どうやらソード・オブ・オルクスと癒着しているようではないか。

よからぬ企みはやめて、大人しくしているようにと大臣からも託っている。

なぜなら「ソード・オブ・オルクス」は血の誓約のみで縛られ、どの国にも属さぬもの。つまりは世を乱すものである。

ガレリア王国には伝統と規律の王国軍がある。寄せ集めの集団風情が王国の警備に首を突っ込むべきではないのだ。」

―エラルドがなにやら書状を取り出す―

王国軍兵士エラルド「お前らの小生意気な小隊長宛てだ。渡せ。」

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王国軍兵士エラルド「ふん。生意気な連中ばかりだ。」

ティナへ

小隊長ティナ「あら、わたしに?」

エストクリア

―ティナは蝋で封された書状を手に取る―

小隊長ティナ「ふーん……大臣からの書状ねぇ……。

こんなものは、こうだ。」

―ティナは笑顔で、書状をビリビリに破いてしまった―

小隊長ティナ「あら、心配しないで。内容くらい容易に想像つくわ。

「ソード・オブ・オルクスは血の誓約で縛られておる! どの国にも属さぬ者たち、それは世を乱すものだ! ガレリア王国には伝統と規律ある王国軍が守る! ゴロツキ集団がその守りに首を突っ込むな! よからぬ企みはやめて、大人しくせよ!」とかでしょ。」

―エラルドの話とまったく同じだ―

小隊長ティナ「飽きるくらい聞いてるからね。王国軍は、自分たちが何もしてないことを知っているのよ。だからこそ、組織を目の敵にするの。気にしなくていいのよ。」

―ティナはそう言って冷ややかに微笑んだ―

 

ガレリア大平原1~3のサブクエはなくなりました。

 

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最近流行りの転生もの

なんかなろう小説っぽいタイトルになっちまったけど、別に転生小説ものにそこまで興味ないです。たまには読んじゃいます。最近面白い小説に出会えてなくて悲しい。なろう内で好きな小説はギスギスオンラインです。

 

 

皆様ほぼお気づきの通り、むのつく……某燃やす人、バスター、またはガチンコ言われまくってた人間です。こちらに転生しました。悲しいかな。

 そういや、バスターって誰が言いだしたんだろうな? 

 

ただただ辛い。

ストーリーまた最初っから読まなあかんし、レレ上げメインだからくそだるいし、ステ鍵はもう昔のキャラに使っちゃってないし。特にそんなにたくさんキャラ動かしてって人間ではなかったから、慣れてなかったってのもあるだろうけど。

 

そこまではまあいい、我慢できる。

 

でもまあたフレンド最初っから、しかも今はもうおらず、フレ登録できないかつてのフレもいるし。お前なにやってんの? って奇異の目で見られっし、切れる縁なんてのは数しれず。ギルドは解散させることになるし。

 

 あと書いてもらったアイコン絵が使えなくなること。自分、前の垢のあのアイコン、あれ初めて誰かに書いてもらったアイコンだったんだよ。すごく嬉しかったんだよ。だからこそ悲しい。今は保存したのを、たまに素敵だなあって鑑賞してる。

 

 

そのすべてのリスクを背負った上でもしなきゃいけない理由がない限りしない方がいい。いや、する意味なんてほとんどの人はねぇんだけど。ちなみに自分はネトスト。

 

 

最後の最後まで転生するの一応悩んでたんだよ。やって意味あるのか?  本当にやらなきゃいけないのか?  やりたくないのにって。実際して意味あったか? って思ってる人なんて沢山いるだろうし、自分もそう思ったりもするし。

 

ギルド解散させたくなかったのもあったし。あの一回くらいしかやることないだろうなってものだったし、楽しかったし、家具めちゃくちゃ突っ込んだし……。ギルメンの皆には結局、解散させることになって申し訳なかったです。とても楽しかったです。ありがとうございました。

 

自分の周りの人に被害行く可能性あるからって諭されて、たしかにほんとにやばい事にもなってて、それが原因でギルメンに被害いったら嫌だし、やった方が自由に動ける、ゲームをゲームとして楽しめる思ったからやったけど、それはそれとして嫌なもんは嫌ではある。

 

でも今堂々と王都を歩けるから、そういう意味ではやってよかったのかな。自分、王都でたむろるの結構好きで、だからビクビクしながら、誰かに王都確認してもらってからじゃないとジュダスクエ受けられないなんて、そんなんやってられない。

自分にそんなの気にしない程の強さがあればよかったんだろうけど、そんなことはないし。見かけた瞬間怖くて頭真っ白になっちまうし……。

 

 

オルクス民の人達には自分だと気づいて欲しい。できれば変わらぬお付き合いをと望むからこその自己主張。その一環と単純に疲れてて、これ呟いときゃあ自分だってわかるだろってので呟いたおっちんちんツイートがあんなに伸びてるのは予想外だけど……あんなん30リツイートいってどうするねん……まじオルクス民下ネタ好きよな。なんで?w

 

けど、それにしては今気が抜けてるよね。まあ、もう今は実害がないってのが大きいけれど。

完全に隠し通せるだなんて思ってないよ。主に見られてたのは前のアカウントでの行動内だし、完全縁切ったから大丈夫かなとも思ってるけど、でも探そうと思えば探せる。仲が良かった人から一個ずつ見ていって、どんなことしてるのか見ていけばね。

ただ、その確率を下げることだけはできる。

 

まあ、恐ろしいことにもうレモちゃん、🍋って呼ばれるの慣れたけどね。慣れってすごいね。ペ二は言っちゃだめなんやで。ええな?

 

 

 

Q,でも最近隠す気さらさらないよね?

A,これ以上我慢してらんねぇわ!!! 最初はな! 使う絵文字にも自分っぽくなくとかやってたけど、やってらんねぇめんどくせえ!!! 自分は楽しくゲームがやりたいんだよ!!! 

あと単純にもうそろそろ大丈夫かなってのもある。だからこそのこれ公開でもあるしね。

 

 

Q,昔のキャラには戻らないの?

A,あのキャラにはすごく思い入れあるけれど、まだ早いし、もうそろそろ戻れるかなってなった時にはもうレモちゃんで新しい交流関係やらなんやらできてるでしょう。生き慣れてるでしょう、レモちゃんとして。だからこそのあのキャラ引退。引退偽装でネトスト避けを狙ったのもあったし。皆さま、引退ツイートへのサクラありがとうございましたww

 

Q,でも君ゲーム内で結構自分で昔の自称使ってるよね?

A,王都での白チャで言わなきゃ大丈夫。怖いからついったではレモちゃんって呼んでくれると嬉しいな。昔のお名前、わりとありきたりな名前だから名前単体で検索されても、ここにはたどりつけないんだけど、それにオルクスを加えて検索されるとちょっとまずいかもしれん。まあそんときゃそん時で腹くくるけどさあ。

 

Q,こんなことして次バレたらどうするん?

A,そんときゃ諦めだわwww 開き直ってそのまま檸檬でやるか、元のキャラに戻るか、大人しくついった封印するか。てかこえぇよ。考えたくねぇ。じゃあこれやるなって話だろうけど。てかそれはお前どの面下げて私の目の前に現れやがったいう話になるけれど。これを見てしまうのは仕方なかろう。公開してんだ。だがこれ以上関わってくるとかありえねぇ。それ以前でももうすでにありえねぇっつうのに。いろんな部分に亀裂入ってるだろうがよ。もうほんっとにしらねぇ。

 

だあめだ、まだムカついて熱くなるね。冷静でいたいよね。

 

 

 

まあ、なんやかんやありましたが、もしお嫌でなければまた仲良くしてくれると嬉しいです。昔のキャラの方は倉庫化してるので、フレは消しちゃってくださいね。その代わり、その枠分で、レモちゃんの方でお友達になってくれたら飛び上がって喜びます(o*。_。)oペコッ

 

 

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今の状態で街の人々と話してみる―魔物の蠢動その1―

ストーリーの進み具合で、各キャラに「会話」を選択した時のセリフが変わるので、できる限りみてみたいなあ、と……。

 

ガレリア王

 

小隊長ティナ

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小隊長ティナ「魔物を倒し、闇の勢力を討ち滅ぼさなければ、レヴァリア大陸に未来はないわ。ソード・オブ・オルクスは人を必要としている。」

 

 

門番ヌンツィオ

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門番ヌンツィオ「ガレリア大平原の最奥には、巨大な木が一本生えている。

あれはガレリアを保護していると、昔から信じられている。今も昔も、あの一帯だけは変わりがない。」

 

 

船員ヴェルカント

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船員ヴェルカント「まぁ、ひとまずは命あってのものだねか。板一枚下に死が待ち構えているのが、船乗りの宿命だ。

今回は……ちょいと規模が大きかっただけなんだろうよ。」

運営さん誤字してますね……

 

 

王国軍兵士エラルド

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王国軍兵士エラルド「何用か知らぬが、ガレリア鉄の味を喰らいたくなければ、不穏な真似はしない様に。」

 

 

司書デメトリオ

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司書デメトリオ「我輩の理論ではレヴァリアがティルナ期に突入するのはミズルナが三度周回する時なのである。

闇の勢力がレヴァリアに出現した時期は、天文学的に言ってもペレトとティルナが重なりあった時。破滅を予言する象徴であると見ている。」

 

 

商人見習いレナータ

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商人見習いレナータ「ガレリアはここの所、沢山の傭兵の人達が集まってきているのですよ。ソード・オブ・オルクスの募集に応じて来た方達なんでしょうね。私としてはここが稼ぎどころです。」

 

 

商人ボルソ

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商人ボルソ「ソード・オブ・オルクスの方々のお陰で、こちらの商人ギルドも、各国との交易を成功させてもらっているのです。お役に立てることがありましたら、いつでも仰ってください。」

 

 

魔道士エルモ

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魔道士エルモ「ソード・オブ・オルクスの試験は、王国軍の兵士になることを考えれば楽です。

正規の王国軍兵士というのは、幼年学校から長年に及ぶ厳しい訓練を耐え抜いたエリートですからね……。

まぁ、戦争が表面化してた時代ならいざしらず……そもそも幼年学校に入れるのは、ガレリア王国の中流階級以上、と決まっていますけどね。」

 

 

冒険者アキレオ

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冒険者アキレオ「俺は長いこと旅をしてきたが、ガレリア王国は平和な方だぜ。さすがはエドモンド王ってとこだな。」

 

 

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……君は新参だから、また今度ね。

 

 

探究者ジュダス

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「私はこのガラス管の中身を研究していてね。

こいつは「魔女の眷属」と呼ばれる者達が作り出した生物らしく見た夢を現実にする力を持っているんだ。

君に渡している鍵で移動した先の「夢幻の間」はこの魔法生物が作り出した夢なのさ。

驚いただろう、なぜ「魔女の眷属」がこのようなものを作ったのかは分からないが実に興味深い。

実験のテーマとしては最高だと思わんかね。」

 

 

ガレリア大平原1

 

船員モデスト

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「ここから……いやまぁ俺は凄く目が良いから、あんたの目じゃ見えないかもしれないが……ここからずっと行ったところに「幸福の木」っつーでかい木があってな。

あれがどれくらいもやがかかって見えるかで、大体こう……空気の湿り気っつーか、まぁ天気の具合が分かるんだよ。

船の上ほど敏感になる必要はないけど、確認しておいて損はないしな。」

 

 

冒険者アレクシオ

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「世界は精霊の加護に満ち溢れている。しかし、闇の力は現れてから、その勢いを強めるばかり。

レヴァリアは神に見放されたのだろうか……。」

 

 

不思議な少女キアーラ

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「お天気いいときは、キアーラここにくるのよ。暗くなるまえに帰りなさいって言われるけど、明るいからへいき。キアーラこわくないもん。」

お前、一瞬サブクエ追加されてここに現れたけど、そのサブクエ結局消えたんだろ? じゃあいる意味なくね??w

 

 

ガレリア大平原2

 

 

旅の商人ダミアノ

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「旅の商人を続けてきたが……ようやく金の匂いがしてきた。このダミアノ、かならず力を手に入れてみせよう。」

 

 

少年ジー

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「ボクは、つい先日まで図書館の司書をしていたんです。といっても、任されていたのは書架の整理や雑用ばかりですけどね。

ガレリアは鉄の国ですが、魔道関連の蔵書もけっこうあるんですよ。エドモンド王が、学問の援助にも力を入れてくださるお陰です。

また本に囲まれて過ごしたいとは思いますが、闇の勢力がいる限り、ボクはあくまで戦いに参加しますよ。」

 

 

ガレリア大平原3

 

 

少女ニコレッタ

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「あの時、魔物さえ現れなければ、ガレリアの街も平和だったわ。これもすべて人間同士で戦い続けてきた報いなのかしら。

今では、図書館の司書をしていたジージまで剣を握っているのよ?」

 

少女コルネリア

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「今度、遠征する兄のために少しでもなにかできたらと思うんです。でも、私にできることは、この祈りの木に兄の無事を願うことだけ……。」

 

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ブログをはじめたきっかけ

お題「ブログをはじめたきっかけ」

 

なんだっけ。そう、前の場所でも最初はストーリー文字起こししてたんだよ。やるためにはてなブログ作ったんだよ。

他の場所でもよかったんだけど。pixivは他の用途にもう使っちゃってたし、なろうとカクヨムもしかり。てかそれは小説投稿サイトだし。アメブロでもなく、はてなにしたのはなんとなく。多分雰囲気的には一番はてながあってるんじゃねぇかな。noteもいいっちゃいいんだけど……。

 

それが、選択肢選ぶのにいちいちキャラ作ってとかやってらんないわ! 選択肢いくつあるんだよ!! って言って、丁度今書いてるとこで挫折した。去年の、今よりもうちょっと後の春の時期だよ。すげぇな、旧態セサミにいた時だぜ。初代マスタの頃な。

 

 

そっからずっと放置してたものの、セサミ抜けて休止して、でもなんとなく戻ってきたところで、今まで入ってたギルドについてでも名前出さずに書こうかなあ、思ってエッセイブログ始めた。これが意外と人に見られて面白くて今度は続けてた。

 

その後、自分でギルド建ててそこで初心者拾ったから、その子がオルクスのシステムについてわかるといいなあって、思ったのがきっかけで、初心者に向けてなにをすればいいのか、どんなものがあるのかってのの説明のブログ書き始めて、職業についていろんな人に寄稿してもらったりして、それがすごく楽しかった。同じオルクス民の人が書いたもの見るの楽しくない?

 

 

あそこに寄稿してもらったものの、こっちに移ってしまったのは本当に申し訳ないと思ってる。寄稿してくれた方ごめんなさい。

はてなにはどうやら、インポートっていうブログ移行システムがあるらしくて、最初はそれをやろうかなあと思ったんだけど、あのブログも転生する原因になった人間よおく知ってたし、だからやめといた。あっちのがアクセス数、断然いいし。だって未だにカウンターまわってるんだぜ? やべぇよ、いみわかんねぇ……。

 

今見てきた、カウンターまわってるのやっぱオルクスの職業についてとかのだわ。あれか? オルクススキル振りを参考にしたりする人がきてるんか??

 

こっちが8割Twitterから来てるのに対して、あっちなぜか知らんけどグーグル検索からきてんだよ。謎。

だってオルクスなんてそんなめちゃくちゃ流行ってるゲームでもないのに、しかもその中のそこまで有名でもないブログに、どこからそんな覗いてくる? って感じじゃない?

 

 まあ、あのいろんな人に書いてもらう試みはあのアカウントだからできた事でもあるだろうけどな。

 

 

 

まあ、あの名前で生きた証はすべてあそこで、でいいよ。

 

 自分結構あの名前好きだったんだ。ほんとにずっとあの名前でやってたし。今度名前についてのブログ書こう……。

 

 

 

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第一章『魔物の蠢動』その7

ガレリア王

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小隊長ティナ「こんにちは。腐ったレモン。

調子はどう?

 

お疲れ様。だいぶ歩き回ったみたいね。ソード・オブ・オルクスの一員として世界を旅することもあると思うけど。

その時は、新しい街や人を見かけたら挨拶することを忘れないでね。

それにしても……以前として、上層部からの判断は下っていないわ。王国軍は何をするにも閉鎖的で困るわね。」

 

―エルモから聞いた情報をティナに伝えよう―

 

―試験会場が封印されることになったと報告した―

 

小隊長ティナ「……エルモが……?」

 

―ティナの目が鋭く光る―

 

小隊長ティナ「どういう経緯で、どうして封印するのか、詳しく教えてくれるかしら?」

 

―言葉をわざとらしく区切りながらティナはにこやかに聞いてくる。その目は、これっぽっちも笑ってはいない―

 

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★選択肢『王国軍の独断で』を選択した場合

小隊長ティナ「……決まりね。今度という今度は、あいつらに思い知らせてやるわ。

ソード・オブ・オルクスを軽んじることは、国民の命をも軽んじているということを……!」

 

★選択肢『試験会場を調べて』

小隊長ティナ「試験会場を調べて……ね。その試験会場を調べたのは誰なのかしら?」

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更に選択肢。

 

  •  選択肢『王国軍』

小隊長ティナ「……決まりね。今度という今度は、あいつらに思い知らせてやるわ。

ソード・オブ・オルクスを軽んじることは、国民の命をも軽んじているということを……!」

  

  • 選択肢『魔道士エルモ』

小隊長ティナ「エルモが? もし、エルモが、小隊長であるわたしに何の報告もなく試験会場案内役という自分の持ち場を離れて……勝手に調査をしたなら大きな問題ね。それ以上に、もし会場を封印すると判断を下したのもエルモなら……

彼には「たっぷり」とお話を聞くことになるのだけれど……。」

―ティナの目が鋭く光る―

小隊長ティナ「正直に言って。会場を勝手に調べて、断りもなく封印を決断したのは、王国軍でしょう?」

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そのまた更に選択肢

〇選択肢『はい』

小隊長ティナ「……決まりね。今度という今度は、あいつらに思い知らせてやるわ。

ソード・オブ・オルクスを軽んじることは、国民の命をも軽んじているということを……!」

 

〇選択肢『いいえ』

小隊長ティナ「……もう一度聞くわ。

正直に言って。会場を勝手に調べて、断りもなく封印を決断したのは、王国軍でしょう?」

以下、選択肢選びなおしになり、選択肢『はい』を選ぶまでループ

 

  •  選択肢『自分』

 小隊長ティナ「あなたが? 新参者のあなたが、勝手に調査をしたと。それが本当なら大問題ね。

それよりも会場に案内したエルモにも、たっぷりとお話を聞くことになるけれど……。」

―ティナの目が射抜くようにこちらを見る―

小隊長ティナ「正直に言って。会場を勝手に調べて、断りもなく封印を決断したのは、王国軍でしょう?」

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選択肢『魔道士エルモ』の後半部分と以下同文。

 

★選択肢『壁が崩れていて』

 小隊長ティナ「壁が崩れていて……ね。試験会場を調べたのは誰なのかしら?」

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以下、上の選択肢と同様。

 

 

★選択肢『魔物が侵入したようで』

小隊長ティナ「魔物が侵入したようで……ね。試験会場を調べたのは誰なのかしら?」

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以下同様!

 

 

 

ここから再び一緒

 

―ティナがゆっくりと剣に手をかける。その殺気はすさまじい―

 

???「ああ、もう! 心配になってきてみたら! やっぱり言っちゃったんですね。」

 

―エルモだ―

 

小隊長ティナ「やはり……腐ったレモンに、余計なことを吹き込んだのはエルモか?」

 

魔道士エルモ「余計なことなもんですか。だいたい、経費がまわってこないのだって……ティナさんが向こうに盾突くからじゃないですか……うわわ。あぶない!」

 

―ティナが、いつ抜刀したのか、剣をエルモに向けている―

 

小隊長ティナ「王国軍の言いなりになるなら、この組織が「血の誓約」を受けた意味はないわね。だいたい、3年前の出来事だって「関係者以外には教えられない」と言い放つ連中よ。」

 

―そういえば、ティナは3年前に家族を失っていると聞いた気がする―

 

小隊長ティナ「そんな甘っちょろい考え方で、闇の勢力を舐めきった態度の連中が上層部にいる限り、世界に本当の平和が訪れるとは到底思えない。」

 

魔道士エルモ「あなたの気持ちも分かりますけど、今王国軍と事を荒立てても何の得にはなりませんよ。

だいたい、ソード・オブ・オルクスの敵は闇の勢力じゃないですか。剣を向ける相手を間違ってますよ!」

 

―エルモが助けを求めるように慌てながら、こちらを向く―

 

魔道士エルモ「ね? 腐ったレモンさんも、そう思うでしょう?」

 

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○選択肢『倒すべきは闇の勢力』を選んだ場合

小隊長ティナ「分かったわ。ソード・オブ・オルクスの相手は確かに闇の勢力。それならば、「試験会場に侵入した魔物」を追うのもわたしたちの仕事ね。

そして、魔物が侵入した試験会場を我がソード・オブ・オルクスが今一度調査する!」

 

○選択肢『倒すべきは王国軍』

魔道士エルモ「そうでしょう。ほら、ティナさん。腐ったレモンさんも、ああ言って……って何言ってるんですか!

その一言が、ソード・オブ・オルクスの人々全員を路頭に迷わせてしまうんですよ?」

 

小隊長ティナ「……。」

 

―ティナは黙って剣を鞘に納めた。エルモは安心したような溜息を吐いた―

 

小隊長ティナ「要は、表立った対立でなければいいのよね? ソード・オブ・オルクスの相手は闇の勢力であり、王国軍。

王国軍が試験会場を封印するならば、わたしたちも調べるわ。試験会場に魔物が侵入したならば、王国軍より先にわたしたちが追跡する。」

 

ここから合流

 

―エルモはうなだれている―

 

魔道士エルモ「あぁ……だめだ。分かってない……。」

 

小隊長ティナ「エルモは、「王国軍が」これ以上試験会場を荒らさないように見張りを。いい? 王国軍の人間が来ても勝手に封印をとかさせないで。

腐ったレモンは、「王国軍が」調査内容を隠さないようにルミナス渓谷へ向かって。」

 

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小隊長ティナ「ルミナス渓谷への道は街の西側にあるわ。調査員を見つけたら、必ず話を聞いてちょうだい。」

てめぇらなっげぇよ、痴話喧嘩かよ

 

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コスパが悪い

ストーリー文字起こし、コスパわっりぃの。今はやってみたいってのと、もしサ終した時にあれみてたまに懐かしめるといいなあ、って思って続けてるけれども。



まあそりゃそうなんだよね。基本的にその人にしかできないものが受けるのは必然なんだよ。ストーリー文字起こしなんて誰でもできっし、すでにやってる人いるし。それでもやってるのはただの趣味と自分でやると記憶に残るし、って理由。

だからもう最近のは去年と比べて読みやすさあまり重視してない。ちゃんと全部書けてあればって感じ。てか、文字量若干多くて、はてなだとどうしてもあのキツキツさになっちゃう。


あれ時間泥棒すぎるんだよ、成果に対して労力が見合ってないんだよ。それで去年も結局挫折したし。選択肢全部調べてるからなんだろうな。他に文字起こしやってる人さすがにそこまではやってないしな。あと、ここに写真アップロードするの携帯からだと若干遅い。それがめんどい。チャット欄消すのもそうだし。かといってパソコンに取り込むのもそれもそれでめんどっちいじゃん?



自分、こういうエッセイシリーズのが誰かに見られるとそれで自己承認欲求が満たされっけど、ストーリー文字起こしは別にそんなことねぇもん。


オルクス民ももっとブログやる人いたら面白いのに。自分以外だとクロアさんと界斗さんくらいじゃない? あといたっけ? エリシア民だとちらほらやってるの見かけるけれど。他のオルクス民が書くブログ読んでみたい。



今回なんか量が少なくなっちまった。まあいいか。今回のただの愚痴やしな。だいたいいつも、そんなまともじゃないしな自分のブログ。


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第一章『魔物の蠢動』その6

挨拶まわりいっきまーす。

 

王国軍兵士エラルド「ガレリア王国軍に何用かは知らぬが、ガレリア鉄の味を喰らいたくなければ、気安く近づかぬ様に。」

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王国軍兵士エラルド「挨拶だと? ふん。くだらん。貴様、何者だ。」

 

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○選択肢、『王国軍』の場合 

王国軍兵士エラルド「おのれ! ガレリア王国軍の名を騙るか!

貴様のような輩、今すぐ牢獄にぶち込んでやりたいが、王子が遠征でおられない中、無用な騒ぎは起こせん。今回は大目に見てやる。ガレリア王国から立ち去れ!」

 

○選択肢、『ソード・オブ・オルクス』の場合

王国軍兵士エラルド「ふん……貴様が烏合の衆の一人であろうが、なんであろうが関係はない。闇の勢力の侵出に大義名分を得ている下らん組織だ。

貴様らが無事生きていられるのも、我が王のお陰であることをゆめゆめ忘れるな。」

 

 

 

商人ポルソ「こちらはガレリア王国正規店でございます。」

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商人ポルソ「お役に立てることがありましたら、いつでも仰ってください。」

 

 

 

司書デメトリオ「君、君は……なんだね?」

選択肢、挨拶に来た(写真撮り損ねた)

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司書デメトリオ「そうか。よろしく。うぅむ、しかし我輩の理論では……。」

 

挨拶まわり終了、エルモに報告します。

 

魔道士エルモ「何かご用ですか?

うーん……。」

 

――エルモは腕組みをしながら、唸っている。なにか悩んでいるようだ――

 

魔道士エルモ「え? 挨拶まわりですか? ああ、どうも。

なるほど。あなたもソード・オブ・オルクスの一員に……。合格おめでとうございます。

しかし、弱ったなぁ……ティナさんになんて報告すればいいのか。

しかし、あなたも物好きな人ですね。自分から魔物を相手にしようだなんて……。まぁ、あなたにも事情があるんでしょうね。

僕には、ティナさんやあなたのように事情なんてないんです。人間同士の戦いが怖くて何年も前から書物だけを相手にしています。

こうやって仕事をくれるティナさんには恩があるんですけど、しかし今回ばかりは……。一つ、お願いできますか?」

 

――エルモが声を落とす――

 

魔道士エルモ「実は、さきほど王国軍の方々が試験会場の視察に来られましてね。なんでも、奥の壁が一部崩れていたそうです。

渓谷まで続いたその穴から、魔物が入り込んでしまったということです。会場の壁を塞ぎ、封印すれば問題ないだろうとの判断ですね。

しかし、王国軍の独断で封印するなんてことをティナさんが納得するわけがない。見張りの兵士を倒してでも、エドモンド王に直談判しに行こうとするでしょう。

そうなってしまうと、今度こそ、彼女をかばいきることはできない……。

お願いします。ティナさんが、できるだけ冷静でいられるように、やんわりと事の次第を報告してきてくれませんか。」

 

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魔道士エルモ「ありがとうございます。くれぐれも「王国軍」という言葉は避けてください。

いいですか。できるだけティナさんを刺激しないでくださいね。ガレリア支部をまとめられるのは彼女だけなんですから!」

 

 

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